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日本住宅性能表示基準
「住宅性能評価書」とは「住宅の品質確保の促進等に関する法律(住宅品確法)」の柱となるもので、これまでわかりづらかった住宅の性能について共通の項目でランクづけしていくことにより、だれもが容易に比較できるようにしようというものです。評価は国土交通大臣指定の第三者機関が行うため、公平中立です。
1本ずつの柱の位置に単独で杭を設け、構造物の荷重を良好な地盤に伝達することで建物をしっかりと支える「杭基礎」を採用しています。
将来のリフォーム等に対応しやすい二重天井を採用しました。さらに、遮音性に優れた約200mm厚のコンクリートスラブとLL40等級の二重床を採用し、遮音性にも配慮しています。
2枚のガラスの間に乾燥した空気を封入し、断熱効果を高めた複層ガラスを採用。夏の冷房、冬の暖房の効率が上がり、省エネルギー効果が期待できます。また、カビの原因となる結露の発生を軽減します。
外壁に接する部屋の内側は硬質発泡ウレタン吹き付け(厚さ約25mm以上)、最下層スラブ層下は硬質発泡ウレタン打ち込み(厚さ約30mm以上)、屋根スラブは断熱効果の高い外断熱工法を採用しています。
“ホルムアルデヒド”放散の低減を図るため、住戸内で占める面積の大きい木質系フローリング・壁紙・壁紙接着剤をはじめ、内装仕上材・下地材および天井裏などの仕上材に使用される特定建材※については、JIS・JASが定める放散量の違いによる表示区分の中で、ホルムアルデヒド放散量を最も抑えたF☆☆☆☆区分相当のものを採用しています。
管理会社である大和ライフネクストと綜合警備保障が新たに提供するホームセキュリティサービス。 住戸の鍵を1本お預かりして専用金庫に保管。万一の時には、警備員が住戸内に立ち入って、被害の拡大防止に努めます。
遠隔管理装置で共用部分の見守り・チェックから、居住者の方からの通知に対する対応まで、24時間、暮らしを安全に見つめるシステムです。防災に大きな効果を発揮します。
敷地を囲むフェンスやコンクリート壁は1800mm以上の高さを確保し、エントランスホールとサブエントランスのオートロックによる1次セキュリティ。そして専有部における、ダブルロック&ディンプルキーを採用した各住戸玄関と、開口部の防犯センサー(FIX窓及び面格子付窓は除く)による2次セキュリティ。さらに24時間オンラインセキュリティを採用することで安全性を高めた、複合的なセキュリティ対策を講じています。
風除室、エレベーター内など、敷地内5箇所に防犯カメラを設置。万一の場合に備えると同時に、不審者の警戒心を高めることで犯罪を抑止します。
※防犯カメラはリース契約での導入を採用しています。 ※詳細な位置については、ご契約時にお伝えいたします。
玄関ドアと窓には不法侵入を警報で知らせる防犯センサー※を装備。また、サッシの補助ロック(引き違いサッシのみ)など、防犯性を高めた機能を随所に設置。
※FIX窓及び、面格子付窓は除く。